土屋鞄 長財布を2年8ヶ月使ってみたレビュー 

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私がはじめて購入した土屋鞄の製品は長財布でした。

以来2年8ヶ月使い続けてきた長財布、コンフィオヌメ革長札入れ ブラウンのレビューをお伝えできればと思います。

 

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公式サイトはこちら

 

土屋鞄長財布

※2019/01/29現在、残念ながらコンフィオヌメ革長札入れの取り扱いは終了しています。

 

そもそも、長財布と小銭入れの両方持ちは不便ではないのか?

 

コンフィオヌメ革長札入れは、小銭入れのついていない、お札オンリーの長財布です。

そもそも、長財布と小銭入れを両方持つことは不便ではないのか?

私にとっても、はじめての長財布でしたので、迷いに迷いました。

 

2年8ヶ月使ってみた結論は、

 

問題なし

 

です。

 

なぜか。

 

電子マネーが浸透してきている今日、小銭を使う機会は相当少なくなりました。

一方で、ランチの1000円札の出番はいまだ多く、身分証明書やポイントカード、クレジットカードはいまも残り、

これらは頻繁に出し入れをすることになります。

ですので、基本は長財布を持ち歩きます。

小銭入れは出番少なく、かばんの中で待機状態です。

長財布とスマホがあれば、まず困ることがありません。

 

折りたたみの財布のほうが良いのではないか?

 

これは好みが分かれるところかと思います。

私が長財布の良いと思うところは、

  • お札を折らずにキレイに収められる
  • カードがたくさん収められ、かつ一覧で見やすい

ことです。

ジャケットを着ることが多い私は、内ポケットに長財布を入れています。

長財布は折りたたみほどに厚みがないため、内ポケットにしっくり収まってくれます。

では、2年8ヶ月使ってきた状態をみてみましょう。

 

エイジングの状態

 

まずは横景から。

適度な傷が味を出しつつ、キレイな色にエイジングしているのではないでしょうか。

 

土屋鞄長財布片面

 

財布の使用状況は、ほぼカバンの中にしまいっぱなし。

土屋鞄の小銭入れとともにしまいこみ、互いにぶつかりあって少しずつ傷が生成されてきました。

 

開いた状態はこちら。

 

土屋鞄長財布両面

 

まだまだ光沢を残しつつ、良い色にエイジングしています。

 

内面はこちら。

 

土屋鞄長財布内面

 

土屋鞄のロゴをしっかりと残しつつ、糸のほつれや破れなどがなく、キレイな状態をキープしています。

 

メンテナンス状況

 

メンテナンスは年一回、汚れ落としとクリームの塗り込みをしてきました。

汚れ落としは、

 

[エム・モゥブレィ] 汚れ落とし M.モゥブレィ ステインリムーバー 3022 300ml

 

を使い、布で汚れを落とします。

その後に、

 

[エム・モゥブレィ] デリケートクリーム

 

を塗り込んでいます。

 

まとめ

 

執筆時点では残念ながら取り扱いが終了している商品ですが、エイジング状態や使い方など参考にしていただけたらと思います。

 

土屋鞄のロールペンケースのレビューもご覧ください。

 

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