さくらのVPS(さくらインターネット)の申し込み方法・流れ

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はじめに

 

本記事では、さくらのVPSでサーバーを1台申し込む方法についてメモしておきます。

さくらのVPSは、root権限がとれる、すなわちサーバーの管理者権限を得られますので、ユーザー自身で自由に開発環境を操作することができます。

 

準備するもの

 

クレジットカードを保有していれば、申し込みにあたり用意しておくと便利です。

さくらのVPSの支払方法はこちらに書かれているとおり、

  • クレジットカード
  • 銀行振込み
  • 自動口座振替
  • 請求書払い

を選択できます。

即座に構築をはじめたい場合はクレジットカードを利用すると便利です。

 

申し込み方法

 

ブラウザで「さくらのVPS」のWebページを開きます。

https://vps.sakura.ad.jp/

 

画面右上の「お申込み」ボタンをクリックします。

 

さくらのVPSトップページ

 

プランを選択

 

申込み画面でプランを選択します。

プランは512(メモリの容量)から32Gまで、7種類が用意されています。

オウンドメディアをこれから始める、試しながら始めるというかたは512からスタートすることで良いかと思います。

「さくらのVPS」は、スケールアップ(メモリやCPUの能力を上げること)を申込み後にできる仕組みです。

一方で、スケールダウンはできませんので、お試し的に安いプランからはじめてみましょう。

ちなみに、本ブログは1Gのプランで運用しています。

 

さくらのVPSプラン選択

 

リージョン・ゾーンの選択およびストレージの選択

 

リージョンとはサーバーの置かれている地域を、ゾーンとはその地域内でのグルーピングのことです。

本ブログではサーバー1台から始めますので、いずれかひとつの地域を選択します。

作業場所(Authorは東京)からなるべく近くのリージョン(大阪)を選びます。

複数のサーバーを運用して、冗長構成として障害対応などが実現できます。

本ブログ執筆時に東京リージョンが在庫切れとなってますので、大阪か石狩のいずれかから選択します。

ストレージは、先ほど選択したプランで自動に決定します。

SSDかHDDであれば、より高速なSSDを選択しましょう。

※本ブログ執筆時点でHDDは選択できません。

 

リージョンゾーンストレージ

 

台数の選択

 

台数を選択します。

初期値1台のままにして「カートに入れる」ボタンをクリックします。

 

さくらのVPS台数

 

注文内容を確認

 

カートの内容を確認します。台数に誤りが無いか、リージョンの選択に誤りが無いか、など確認します。

1回の注文につき初期費用が発生しますのでご注意ください。

 

さくらのVPSカート内容確認

 

支払い内容を確認

 

支払い内容を確認します。

支払い方法で、クレジットカードを選択すると即座に登録され、利用を開始できます。

また、2週間の無料期間がついてきますのでお得になっています。

 

さくらのVPSお支払い選択

 

初回の請求金額は下図のとおりです。

512プランの月額は685円です。

初回は、2ヶ月分の1,370円と、初期費用の1,080円を合計した2,450円が請求されます。

 

カート金額合計

 

支払い情報の登録

 

はじめてさくらインターネットのサービスを利用するかたは「新規会員登録へ進む」ボタンをクリックします。

過去にサービスを利用したことのある方は「ログイン画面へ進む」ボタンをクリックしましょう。

 

 

会員情報の登録とクレジットカードの登録

 

会員情報を登録し、クレジットカード情報を入力します。

 

申し込みの完了

 

申し込みが完了すると、下記の画面が表示されます。

同時に、登録してあるメールアドレス宛に「お申込み受付完了のお知らせ」が届きます。

 

さくらのVPSお申込み完了

 

以上で、さくらのVPSの申し込みは完了です!

次回は管理画面にログインして、OSをインストールしてみたいと思います。

 

さくらのVPSサーバーにCentOS7をインストールする方法
さくらのVPSサーバーにCentOS7をインストールするさくらのVPSの申し込みが完了したら、次にサーバーにOSをインストールしてみたいと思います。本ブログでは、CentOS7をさくらのVPSへインストールする方法について解説します。なお、

 

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